会計・税務用語辞典

取引

読み方:とりひき

解説

売買すること。売買行為。売却契約を結んだり、それを実行したりすること。簿記では通常、企業の経済的価値を増減させることがらのことをいう。火災・盗難・紛失・事故などのように、世間一般では取引とみなされなくても、財産の増減に関わることは、帳簿上、取引とみなされる。また、売却契約、賃貸契約などのように、一般には取引とみなされる行為でも、財産の増減につながらないかぎり、帳簿上では取引とみなされない。

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