会計・税務用語辞典

単式簿記

読み方:たんしきぼき

解説

「借方」か「貸方」のどちらか1つだけを記入する記帳の仕方をいう。全ての取引について、現金の出入りを中心に記入されるため、月末の残金残高はわかるが、お金が何に使われたのかまでは分からない。

関連用語


 

会計・税務用語辞典TOPへ